え、リフレッシュ休暇が毎年付与?gloopsの休暇事情

こんにちは。gloops採用担当です。

前回は残業時間が月平均25時間以下である理由をご紹介しましたが、今回は「お休み」に焦点を当て、休暇制度をご紹介します。

 

突然ですが皆様の会社の年間休日は何日ありますか?

ちなみに2018年度、gloopsは123日ありました。

 

調べてみたところ、業種によって年間休日の平均日数は違うようです。

gloopsは情報通信の業種に含まれますので、平均の121.1日より少し多いようですね。

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厚生労働省「平成29年就労条件総合調査」より引用)

 

少し多い理由としては、gloopsの年間休日には土曜・日曜・祝日に加え、会社の定める休日が、夏季と年末年始に増えることが多いためです。

実際にgloopsの2018年度の年間カレンダーを一緒に見ていきましょう。

 

2018年8月に2日間の会社が定める休日があり4連休。 

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2018年12月から2019年1月にかけての年末年始に9連休あります。 

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平均よりも少し年間休日の多いgloopsですが、公休や年次有給休暇以外に「特別有給休暇」も複数存在します。

以前に「社内にマッサージチェア!社員の健康を支える10の取り組み」でもご紹介した通り、こどもの看護休暇も特別有給休暇の一つです。

recruitblog.company.gloops.com

それ以外に社内でかなり使われている特別有給休暇が「リフレッシュ休暇」と呼ばれるもので、5日間付与されます。

 

「よくあるやつやん!」とツッコミを入れたい方もいらっしゃるかと思います。

多くの企業では3年勤続や5年勤続のタイミングで付与されることが多いようなのですが、

gloopsではなんと「毎年」付与されます!

 

使われ方も様々で、社員にランダムに聞いたところ、下記のような使い方をしていました。

  • ゴールデンウィークにくっつけて帰省
  • 国内の離島へ旅行
  • 奥さんの実家に子供たちと一緒に帰省
  • プラモづくりと散歩に集中
  • 海外へスキューバダイビングのライセンスを取得

 などなど。

 

また年次有給休暇の取得率が高いのも特徴です。

2017年の全国での平均有給取得率は51.1%※であるのに対して、2018年3月末度調査でgloopsは79.2%とかなり高い水準でした。

(※厚生労働省「就労条件総合調査」より引用)

 

いかがでしたか?

仕事ではゲーム制作に集中し、休むときはしっかりと休む。

ご入社された際には休暇制度を使いながらメリハリのある生活を送ってください。