gloopsでイラストレーターとして働く魅力とは?

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 魅力的なキャラクターや心動かす美しい景色、迫力のあるモンスター。思わず引き込まれる面白いゲームの裏側には、確かな技術を持ったイラストレーターの存在が欠かせません。

現在、gloopsには正社員のイラストレーターが40名以上在籍しており、日々切磋琢磨しながら制作に励んでいます。今回は、gloopsのイラストレーター達の働き方について、その一端をご紹介いたします。

様々なバックグラウンドを持ったイラストレーターが40名超

gloopsで活躍しているイラストレーターは、様々なバックグラウンドを持っています。ゲーム会社でキャリアを積んできた社員や、フリーのイラストレーターとして活動していた人、アニメ業界出身者もいれば、なかには元漫画家も。それぞれの個性・才能を生かしながら、特色のある各制作スタジオに分かれて活躍しています。

0から10、+αが実現できる環境

大手の開発会社では作画作業が細分化されている場合も多いですが、gloopsでは、基本的にラフ・線画から塗りの完成に至るまでを一人のイラストレーターが手掛けています。まさに「キャラを生み出している」という実感と作品への愛着が持てる制作体制です。

ひとりひとりの裁量が大きいため、プロジェクトによっては、本人の希望やスキルに応じてキャラクター設定の一部を担当したり、アニメーションまで行う事もあります。また、ひとつのゲームの作画に専念出来る「スタジオ制」をとっているため、チームワークを大事にしながら、各スタジオの「ゲーム制作メンバー」としての意識を持って仕事に取り組むことが出来ます。

分け隔てなく和やかな雰囲気

年齢やキャリアに関係なくフラットな雰囲気のgloops。休み時間には、社員同士がボードゲームや大きなTVスクリーンでゲーム対戦に興じる姿が見られます。

仕事時間はイヤホンで音楽を聴いたり各々のスタイルで集中しながら、時にはちょっとした雑談で作業の疲れを癒やして—。程よい緊張感を保ちつつ、和やかな雰囲気の中でデスクに向かっています。

残業時間は少なめ。プライベートも充実

イラストレーターの作品の納期は、それぞれのスキルに応じ無理のないように設定しています。そのおかげもあってか、gloopsの全社平均での残業時間は約20時間、有休消化率は8割。年次有給休暇の他に、年5日間の「リフレッシュ休暇」もあり、プライベートも充実させやすい環境です。

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いかがでしたでしょうか。この記事で、少しでもgloopsという会社の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

また、イラストレーター職は、現在積極採用を行っています。

ご興味をお持ち頂けましたら、下記リンクからご応募ください。お待ちしております。

<gloopsイラストレーターの作品集「GRAPHIC LOOPS」>

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