社内コミュニケーションを活性化するオフィスと仕掛け

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こんにちは、gloopsの採用担当です。

第5回は第4回に引き続き、人ではなく環境に焦点を当てます。

突然ではありますがgloopsの社名の由来をご存知でしょうか。

「g」はグローバル、「loops」はコミュニケーションをループさせる、を意味します。

社名にはグローバルにコミュニケーションの輪を拡げるサービスを提供するというメッセージが込められています。 

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社名はオフィスにも反映されており、「コミュニケーションを活性化させるオフィス」というコンセプトの元で作られています。

 

移転前のオフィスはフロアが分かれていた上に、館まで違っていたため、物理的に社員同士が顔を合わせる機会がとても少ない環境でした。

人と人との距離が遠いことから、会いに行く手間がかかっていたため、
新オフィスは自然にコミュニケーションが生まれる設計を意識しました。

 

移転プロジェクトの大きな柱の一つがオフィス内にフロアを行き来する4階から6階までをぶち抜きの階段を設置したことです。

エレベーターではすれ違いになってしまいがちですが、階段にすることで必ず対面ですれ違うことになるので、挨拶などのコミュニケーションが生まれます。

利便性も向上したため、チャットだけでのコミュニケーションだけではなく、実際に自席まで会いに行く頻度も向上しました。

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また、オフィスの中央である5階に、以下、7つのコミュニケーションスペースをまとめました。

 

1.多目的エリア(ハングアウトフィールド)

2.ベンダースペース/喫煙所

3.ライブラリー(図書室)

4.カフェテリア

5.セミナールーム

6.マッサージエリア

7.TVゲームなどのレクリエーションエリア

 

これらによって、移動時や休憩時、ちょっとしたミーティング時にもスタッフ同士が偶発的なコミュニケーションの機会を増やしています。

オフィスだけではなく、社内コミュニケーションを活性化させる仕掛けもあります。
毎週水曜日はカレーDAYと呼ばれる、ハングアウトフィールドで本場のカレーが振舞われる日です。

この日のカレーは自席ではなくハングアウトフィールドで食べるルールとなっており、社員の多くが顔を合わせる機会づくりを提供しています。

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他にも毎週野菜ジュースが無料で配布されます。

社員の健康をサポートする取り組みの一つですが、時間になると社員が野菜ジュースを片手にハングアウトフィールドで雑談をしている光景も見受けられ、コミュニケーションの総量を増やすことにも役立っています。 

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今日もちょっとした会話をハングアウトフィールドでしている社員がいます。

 

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