オフィスに図書館。質の高いインプットを支援

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こんにちは、gloopsの採用担当です。

gloopsの各職種がどのような働き方をしているのかお伝えするべく始めた

「中の人インタビュー」ですが、第4回は人ではなく環境に焦点を当て、gloopsのオフィス内図書館である「ライブラリー」をご紹介します。

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gloopsのオフィスは「偶発的なコミュニケーション」をコンセプトに、自然にスタッフ同士が繋がれる仕掛けがあります。

ライブラリーは4階から6階まであるgloopsオフィスの5階に位置し、集まりやすい場所にあります。

冊数としては、約3000冊の本が所蔵されており、仕事関連の書籍をはじめ、新聞、雑誌などの幅広い種類の本が並ぶ学びの場です。

雑誌の定期購読のリクエストがあれば、会社で定期購読も可能です。

「質の高いインプットの機会」を、企業としてサポートする取り組みのひとつです。

ゲーム関連の専門技術書も多くあるため、ゲームクリエイターにとっての専門図書館とも呼べます。

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gloopsには書籍購入費用の補助制度があり、福利厚生として業務に関連するセミナー参加費用と書籍購入費用は会社が負担します。

専門技術書や画集・絵コンテの中には購入すると数万円するものもあり、個人で購入するのは敷居が高いものもありますが、申請すれば個人で購入する必要はありません。

 

ライブラリーでは、本を借りることもでき、専用のバーコードリーダーを通じて簡単に手続きができます。

購入した書籍も、ライブラリーに陳列され、自由に閲覧・貸出することができます。

部署内で共有することもできるため、部署として購入し、最新技術や知識の共有を行うことでチームの技術力の底上げにも役立っています。

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Google検索やQiitaやGitHubでも最新の技術を習得できる時代ですが、ライブラリーで本を借りる社員が未だに多く在籍しています。

背景としては、執筆者の備忘録的な意味合いも含まれやすいWeb上の記事よりも、第三者の校正が必ず入る出版されている書籍の方が、起承転結や論理の構成がしっかりとされており、分かりやすいことが多いためです。

 

今日もまたgloopsのライブラリーで本を借りている社員がいます。

 

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