ユーザーの期待に応える。ゲームデザイナーの挑戦

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はじめまして、gloopsの採用担当です。

現在、gloopsでは各職種において、

積極的にキャリア採用を進めています。

そこで、実際の社内では、各職種でどのような働き方をしているのか、

このブログページを通じてお届けしたく、

新たに「中の人インタビュー」をスタートさせることになりました。

初回は、2012年にgloopsへ入社し、

多くのユーザーを獲得し今年6周年を迎える

「大戦乱‼三国志バトル」のチーフデザイナーとして活躍する

K.Sよりgloopsの「挑戦」をお話します。

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──gloopsにご入社されたキッカケを教えてください

K.S:

前職では全く違う業界で広告・HP・ポスターなど様々なプロダクトの

デザインをしてきましたが、「よりデザイナーの幅を広げられる」と考え、

2012年にgloopsに入社しました。当時は勢いのある様々なゲーム会社がありましたが、

その中でもgloopsは、これから新しいものを沢山作る気概があり、

ゲームを自分たちが作っているというクリエイターマインドを

持っている人が多いと感じました。

 

これから会社も個人も伸びる可能性が大きく、

自分の介在価値を出せるのではないかと感じました。

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──ご入社されて感じるgloopsの特徴は何ですか?

K.S:

最初に配属されたのは当時リリースされたばかりの

「大戦乱‼三国志バトル」でした。

ゲームへの愛が強いメンバーが多く、攻めの姿勢で、

新機能追加やリニューアルを繰り返しました。

 

私は業界未経験でしたが、実績を重ねることで社内で評価を頂き、

元々希望していた新規タイトルのUIデザインを3タイトルほど

担当しました。

 

向上心や積極性のある社員にはチャンスがもらえるのは6年前から今も

変わらないgloopsの社風です。

 

そして今は元の部署へチーフデザイナーとして戻りました。

その「大戦乱‼三国志バトル」も間もなく6周年を迎えます。

 

お客様の期待に継続的に応えるためには

リスクを負ってでも変化し続けなければいけません。

 

チームで作ることを大事にしているので、プランナーに限らず、私たちデザイナーから改善策を出してリニューアルをすることもあります。

 

また、環境の変化に応じて、アニメーションツールについても

現場からの提案で新しいものを導入しました。

 

今でも、メンバー個々人がゲームに熱量を持ちながら積極的にアイデアを出し、

常に新しいことを求めて、改修を繰り返しています

変化を恐れず、誰もが圧倒的な当事者意識を持っていることもgloopsの特徴です。

 

──6年前と比較してgloopsが変わった点はありますか?

 K.S:

「ユーザー視点であること」

「運用でも攻めていくこと」は会社の風土として変わらないです。

 

以前と比べて変わった点は「ゲームを楽しむ」意識が全社的に高まったことです。

昨年末はCEOのアイデアで、全社員が参加可能なゲーム大会が開催されました。

予選はお昼の時間に行い、準決勝からは終業後にお酒を飲みながら、

大型プロジェクターでの対戦を観戦しました。

その時の優勝賞品はPS4とVRだったので大会も白熱しました。

 

他にも「ハングアウトフィールド」というフリースペースには、

ファミコンなどのレトロゲーム機から最新ゲーム機まで全て揃っています。

ゲームを楽しむ場を提供されたれたことで、

チーム内であまり接点がなかった社員同士がゲームを通じてコミュニケーション

を深める機会が出来ました。

また四半期に一度1人あたり5,000円のレクリエーション費が各チームに支給されます。

チームで、会社近くのホテルのランチバイキングへ行ったり、お休みにBBQを行ったりと有意義に活用しています。

 

他には、評価制度も現場の意見がしっかり反映されるようになりました。

また、休日も増え、残業も減り、働く労働環境にも良い変化が生まれています。

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──K.Sさんの今後のgloopsでの挑戦を教えてください

K.S:

かつて、直接ユーザーとお話する機会があり、

「今後、三国志バトルに何を求めますか」という質問をしました。

その時「できる限り長く続けてください」と、泣きそうなほど嬉しい言葉を頂きました。

 

だからこそ私は攻めの姿勢を続け、長く楽しめるゲームを運用していきます。

新規のヒットタイトルを出すことでgloopsという名前がもっと広まった時、

「大戦乱‼三国志バトル」の新たなユーザーも増えると思います。

 

これからもユーザーの皆様からの声に耳を傾け、

「面白い」「飽きない」という愛されるゲームであり続けるために

進化していきます。

 

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